CPUの選び方
●CPUは、速いほど使っていて気持ちがいいです。Intel Core 2 Duoか又はCore 2 Quadを強くおススメします。Intel Core 2 Duo搭載の中古PCなら3万円〜4万円くらいでいいものが買えますね。個人的に使ってますが、やっぱりコア2デュオはいいです。プログラムを同時に多数使ってもサクサク動きますよ...Core 2 Quad搭載中古PCはそれなりの価格が付いてます。ハイビジョン動画再生やネットゲームにこだわる人には絶対必要でしょう...
●Intel Pentium4はインテルの名作で今でも十分使えます。搭載中古PCが多いので安く買えるのでおススメします。個人的に今でも2.8G以上の中古PCを使ってますが結構速いですよ。普通のビジネス用なら十分ですね...
●Intel Celeron、Intel Celeron Mは、搭載中古PCはノートなどで多いです。搭載中古PCはかなり安く買えますが性能的にはやや落ちる嫌いがあります。通常のメールやサイトショッピングなどに使うだけなら必要十分です...
CPUとは、中央処理装置やプロセッサーとも呼ばれPCの心臓部です。各装置の制御やデータの計算・加工を行なう装置で、人間でいう頭脳にあたります。このCPUの性能が良ければ良いほど、いろいろなソフトの処理や計算が速くなります...高性能CPUは値段もかなりのものになります。自分の使用目的に合ったCPUを選択することが重要です。
CPUは、「2.8 GHz」などという数値が主な性能を表します。この数値が高いほど、処理能力が向上しますが、CPUの種類によっては、単純に数値が高いから速いということではないので注意してください。同じ種類のCPUにおいては、数字が高いほど処理能力が速いと思って間違いないです。(例えば、CeleronMの2.8GHzよりも、Core2Duoの2.4GHzのほうが性能は上。)
最近はデュアルコア(2つのCPUを一つにまとめたプロセッサ)が人気です。これは速くて使っていて本当に快適です。予算が許すなら、Core 2 Duoをおススメします。今なら搭載中古PCが安く購入できますよ...
※メモリやビデオカード、HDDは後から増設できますが、CPUはマザーボードが対応している必要があり、後々の変更はなかなか難しいです。CPUは、中古PCを選ぶ際に最も重要なスペックですね...
メモリの選び方
メモリとは、一時的な記憶装置で、RAMとも呼ばれ、単純に容量が多いほどパソコンの処理能力が上がり速くなります。例えば、料理の時に使う「まな板」を連想してください。まな板が大きくなれば、一度に沢山の仕事が可能になります。それと同じでメモリ容量が大きくなればなるほど多くの仕事をこなせるのです。 PCの速度はCPUとメモリできまるのです。だからPCの速度が遅いなと感じたら、メモリを増設すれば速くなります(CPUを取り替えるのは初心者では難しいです。)...
メモリの組み方で人気なのがデュアルチャンネルです。1GB(1024MB)メモリをPCに取り付ける 場合、1GBのメモリ一つよりは、512MB×2という設定のほうが処理が早くなります。これをデュアルチャンネルといいます。ただし、メモリは同じメーカーの同じ製品でなくては、デュアルチャンネルで動作しません。
1GB1枚と512MB×2枚(デュアルチャンネル動作)では、メモリ容量は同じですが、デュアルチャンネル動作をさせることで、CPUからメモリへの読み込みと書き込みが2つに分離され単純に2倍速くなるということですが、個人的実感では、Windowsの動作が極端に早くなるものでもないです。私は1GBと2GBのメモリを同じPCに挿して使ってます。あまり気にしませんが...巷ではデュアルチャンネル動作が人気があるようです。
ウィンドウズビスタホームプレミアムの場合、快適に使用したいなら、どうやら2GBは必須のようです。
